崖のフチのナス

ロボット支援内視鏡下子宮全摘術の闘病記。崖っぷちお気楽看護師。今どこかで悩むあなたの助けになりますように。

10 1年後検診と現在までの経過

こんにちは

 

早いもので手術を受けてから3年が経過しました。

 

1年後検診でも経過は良好で傷口がまだ少し目立つんですが

体調も手術部位も異常はなかったそうです。

階段も息が切れることなく登れます。

変にレアの肉を食べたくなったり

異常に氷を欲することもなくなりました。

 

手術から3年が経った現在も体調は良好で元気にしています。

生理の予兆で胸が張ったりすることは感じることもありますが

徐々に間隔が開いています。

身体は確実に閉経に向かっているようです(生理ないけど)

 

私は今のところ更年期の症状は全く感じることなく過ごせています

 

子宮がなくなったことに関しては

一貫してひとつの後悔も感じたことはありません

むしろなくなって良かったとすら思うこともあります

生理痛もないしいつ来るか分からない出血に怯える必要もない

おまけに貧血とその症状もなくなったので

QOL爆上がりと言っていいでしょう

もはや「失った」という感覚ではないです

憂いない新しい人生を手に入れました

 

今回で手術の闘病記は終わります

私が手術を受けてからすでに3年が過ぎており

今の最新の情報ではないでしょうが

今、数年前の私のように苦しんでいる方や

手術を迷っている方に届くこと

そしてあなたの人生の大切な決断の一助をなることを願っています

 

ありがとうございました